建設業に対する思い
私は、東日本大震災の直後、機動隊に配属されたので、岩手県や福島県の復興支援へ行きました。
そこで見たのは、無残にも倒壊した家屋、波に飲まれて更地になった住宅地でした。
がれき
私が警察官として初めて自分で検挙したのは、外国人の不法滞在でした。
交番勤務をしていると、巡回連絡といって、各家庭やアパートを訪問して困りごとなどをお聞きする活動があります。
その一環で訪問したアパートに、未把握の外国人の方が住んでおり、オーバーステイであることが判明しました。
その外国人は、入管に引き渡す結果となりました。
その後、刑事になってからも、外国人が被疑者となる事件はもちろん、外国人同士による喧嘩、詐欺などの事案も多数経験しました。
しかし、色々な国籍の方と、お話をしたところ、本当に真面目に日本で働いている方や、家族思いの素晴らしい気持ちを持っている方もいることがわかりました。
真面目に頑張って地域のために頑張っていらっしゃる外国人の方には幸せになってほしいですし、外国人を雇用して普段から仕事や生活管理などでご苦労なさっている経営者の方々もいらっしゃると思いますので、そういった方々をサポートしたいと考えております。
現在はまだ申請取次ができず、お引き受けできない分野ではありますが、今後行政書士としてお役にたてるよう努力してまいります。