産廃業に対する思い
警察官をしていたときは、不法投棄を検挙するためのパトロールをしたこともあります。
もともと環境問題やごみ問題に関心があったので、適正な取締りにより、よりよい生活環境を作りた
私は、東日本大震災の直後、機動隊に配属されたので、岩手県や福島県の復興支援へ行きました。
そこで見たのは、無残にも倒壊した家屋、波に飲まれて更地になった住宅地でした。
がれきの中を一人で歩く子供の姿には、胸をしめつけられる思いがしました。
このとき、私は警察官として、行方不明者の捜索や被災地のパトロールを行い、一定の役割は果たしたと思いますが、一方で、人々の暮らしを立て直す役には立っていないという感覚もありました。
そんななか、おそらく地元の建設業者の方々だったと思うのですが、重機を用いてがれきを撤去したり、道路を復旧させたりしているのを見て、建設業というのは、人々の生活を支える素晴らしい仕事なのだなと感じました。
もちろん、災害時に限らず、日々、生活インフラを整えたり、快適な住宅を建設したりしている業者の皆様に、許認可手続きでお役に立ちたい。そんな気持ちで行政書士になりました。
誠心誠意対応させていただきますので、ぜひお問い合わせをお待ちしております。